-サービス内容-

運用方法と、

企業向けレポート

職場で完結する出張常駐の運用方法と、毎月企業へご提出する集団レポートの内容をご紹介します。

-運用方法-

職場のなかで完結する、

シンプルな運用

特別な設備は必要ありません。屋内スペースだけで導入可能。出張常駐型ゆえの「通院しなくていい」という利便性が、高い利用率と継続率につながります。

Point 01

職場内の一室等で実施

会議室・休憩室・空きスペースなど、貴社内の一室を当日のみお借りします。鍼灸師が機材一式を持参するため、専用ブースの設置は不要。準備〜撤収まで約40分です。

Point 02

出張常駐型のため利用率が高い

「通院する手間」を取り除くことで、業務の合間に30分で受けられます。福利厚生サービスとして「申請したのに使われない」という典型的な課題が起きにくい設計です。

Point 03

電子カルテによる施術情報管理

個別カルテは電子化され、毎回の主訴・施術内容・経過が記録されます。担当鍼灸師の引き継ぎや、長期的な変化の把握、企業向けレポートの基盤データとして活用します。

-企業向け提出レポート -

毎月、

5つの視点で組織の健康

を可視化

個人情報は完全に匿名化したうえで、組織全体の傾向を5つの項目でまとめ、貴社にご提出します。
経営会議・産業医面談の基礎資料としてご活用いただけます。

「数値で語れる」健康データを、毎月お届けします。

従業員の声や個別カルテだけでは、組織全体の傾向は見えません。
ショクケアでは匿名集計に基づく集団分析を行い、人事部・経営層が判断できる粒度のレポートを発行します。

-5つのレポート内容-

01 利用人数/利用率
02 主訴の内訳
03 効果を実感した割合
04 継続希望率/希望頻度
05 緊急で医療機関受診が必要な従業員のお知らせ